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学園と学校の沿革

昭和04年 山陽高等女学校 開校
昭和23年 学制改革により山陽女子高等学校に移行
昭和26年 学校法人山陽女学園に組織変更
昭和38年 山陽女子短期大学 開学
昭和43年 山陽女子短期大学附属幼稚園 開設
昭和44年 広島医学技術専門学校 開校
昭和47年 広島歯科技術専門学校 開校
昭和52年 学校教育法に基づき専修学校(医療専門課程歯科技工科)として認可
平成元年 新校舎に移転
平成元年 山陽看護専門学校 開校
平成07年 本校課程の修了者に「専門士」と称することを文部科学大臣告示により認可
平成13年 山陽女学園中等部 開校
平成18年 広島医学技術専門学校を山陽女子短期大学臨床検査学科に移行
令和04年 職業実践専門課程 認可
令和05年 広島歯科技工士専門学校に名称を変更

学校の基本情報、教育理念、教育目標

 

  • 学校名・設置者

 広島歯科技工士専門学校 校 長 新谷英章
 学校法人 山陽女学園 理事長 石田孝樹
 

  • 所在地・連絡先

 所在地:〒738-8504 
     広島県廿日市市佐方本町1-1
 連絡先:TEL 0829-32-1861
     FAX 0829-32-1861
 

  • 認可年月日

 学校教育法(昭和22年法律第26号)第83条第3項において準用する同法第4条の規定によって認可します。
 昭和47年3月15日 広島県知事 永野 巌雄
 

  • 指定年月日

 歯科技工法(昭和30年法律第168号)第14条第1号の規定により、歯科技工士養成所として指定する。
 昭和47年3月4日 厚生大臣 齋藤 昇
 

  • 医療専門課程の認可年月日

 昭和51年 学校教育法の改正(専修学校の専門課程)に伴うものである。
 学校教育法(昭和22年法律第26号)第82条の8第1項の規定によって認可します。
  昭和52年9月22日 広島県知事 宮澤 弘
 

  • 教育理念

 教育基本法、学校教育法および歯科技工士法の定めるところに従い、歯科技工に関する知識と技能を身につけ、歯科医師、歯科衛生士とともに歯科医療に貢献できる人材を育成する。
 

  • 教育目標

 1.歯科医療従事者としての意識、心構えなどに関わる知識を習得する。
 2.歯科技工の基礎知識と技術を身につける。
 3.実学を重視した実習指導を推進し、即戦力となる人材を育成する。
 4.地域の社会福祉に貢献できる人材を育成する。
 

教職員

 
   専任教員 6名(校長含)
   非常勤講師 10名
         広島大学歯学部
         歯科医師
         山陽女子短期大学
         歯科技工士 他
   職員 1名
 
 

キャリア教育・実践的職業教育

 

  • 資格取得

 ※卒業時に「歯科技工士国家試験」の受験資格が与えられる。
 国家試験合格実績(令和5年度) 100%

  • 卒業後の進路(主な就職先)

 歯科医院・総合病院、歯科技工所、

  • 企業との連携授業

 ㈱愛歯/㈱オーラル・イノベーション/和田精密歯研株式会社

  • 就職支援

 学内会社合同説明会/会社見学/個別相談
 
 

学生の生活支援

 

  • クラス担任制でサポート

 本校では1学年1クラス体制で、それぞれ2名の専任教員が担任しています。そのため、学生 一人一人の状態をしっかり把握し指導しています。
 

  • 学生相談

 授業を離れると専任教員と学生とはフランクな関係を築き、学生の状態を把握し、気軽に悩み相談ができる環境にあります。
 
 

学生納付金・就労支援

 

  • 学生納付金

 

  • 利用できる奨学金・教育ローン

 日本学生支援機構/日本政策金融公庫(国の教育ローン)/オリコ/その他

さまざまな教育活動・教育環境

 

  • 地域、企業等との連携による取組み

 廿日市市主催「歯のなんでも相談日」へ開催スタッフとして参加
 中学生の職場体験の受け入れ
 

  • 学園組織

 学校法人山陽女学園
 山陽女子短期大学
 山陽女学園中等部・高等部
 広島歯科技工士専門学校
 さんよう幼稚園
 山女WOODONEプラネタリウム

財務諸表

財産目録/貸借対照表/収支計算書/事業報告書/監査報告書
 
令和2年度 財務諸表.pdf
令和3年度 財務諸表.pdf
令和4年度 財務諸表.pdf
令和5年度 財務諸表.pdf